アイネクライネ

小柄な男のファッションブログ。ユニクロなどの安い服を使います。ファッション系サロン「MBラボ」メンバー。

ユニクロ×トーマスマイヤーのアウターはエアリズムスタンドジャケットがオススメ!

ユニクロとトーマスマイヤーのコラボアイテムの中で1番使いやすいアウターといっていいエアリズムスタンドジャケット。

アイテムの特徴と、その簡単な着こなしについて書きたいと思います!

襟を下すことで使いやすいアウターになる

ブランド:ユニクロ×トーマスマイヤー
アイテム:エアリズムスタンドジャケット
値段:2,990円(+税)
色:ネイビー
サイズ:S
http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/409810?color=69&size=003

商品名にある通り、大きな特徴は襟が「スタンドカラー」になっていることです。


秋冬のタートルネックニットなどがわかりやすいかと思いますが、首まわりが高いアイテムは大人びた着こなしに繋がるもの。

スーツスタイルのYシャツ+ネクタイで首まわりが高くなっている状態に近づくことが要因です。


ただ、暑くなってきたこの時期に首元を覆うのは季節感を損ないます。

そこでこの春夏では襟を下ろして着るパターンがメインになります。

首まわりに横のボリュームが出ると、相対的に小顔に見えるため、こういった襟付きのアウター類は重宝します。

エアリズムとポリエステル素材で切り替わるキレイなアイテム


素材はユニクロで定番となっているエアリズム素材が中心。

通気性のいいエアリズムですが、同時に生地にツヤが出ることで大人びたアイテムとして使えます。

また、ポケット部分はポリエステル素材になっていて、エアリズムとの切替でデザイン性のあるアウターです。

シルエットは細身。身幅を合わせると首がキツめ?


今回のコラボアイテムはものによっては大きすぎたり小さすぎたりとサイズ選びに苦戦するものが多かったのですが、
エアリズムスタンドジャケットは身長162cmの小松でSサイズを選びました。

首まわりを緩くするためにはMサイズにする必要がありましたが、
身幅・袖丈・着丈を短く細身にするためにSサイズ。

サイズが1つ変わるだけで見え方がだいぶ変わるので、試着する際には注意が必要です。

スラックスと合わせて適度に色を足す


http://wear.jp/einekleine0310/12456987/

今回のアウターを使った着こなしの例です。

ツヤのあるアウターといっても分類上はカジュアル(ラフ、子供っぽい)なアイテムであることに変わりはありません。
なので、色数を極力抑えた着こなしがオススメになります。

整えやすいのはスラックスと合わせること。

Tシャツのポケットデザインを少しだけ見せることで地味になりすぎないようにしています。



http://wear.jp/einekleine0310/12476592/

こちらは上の着こなしよりもカジュアルに寄せたスタイル。

アウターのジップを締めてTシャツをレイヤード(重ね着)することで、色数を抑えつつ変化をつけています。


使いやすさを重視するなら、このアウターはオススメです。
首まわりはキツくなりますが、秋冬が近づいてきたらジップを上部まで閉めて、タートルネック感覚で使う着こなしを考えたいと思います。


✳︎このブログはファッションブロガーMBさんの理論「ドレスとカジュアルのバランス」を参考にしています。
www.neqwsnet-japan.info

「低身長・顔が大きい・限られたお金しかない」というファッションでの悩み。
それでもオシャレに見せることはできるということを、MBさんの理論をベースに自分自身の経験から書き、
自分と同じような悩みを抱えている人のチカラ・希望になりたいと考えています。


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