アイネクライネ

小柄な男のファッションブログ。ユニクロなどの安い服を使います。ファッション系サロン「MBラボ」メンバー。

ダメージジーンズはサイズ選び・ロールアップで細身に穿きこなせる!


引用 http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/407406?color=62&size=029

今日から「コーデ」というタグでの記事を更新していきます。

✳︎「アイテム」「着こなし」など、かぶったり分類しにくいものも多いのですが、タグについては今後いろいろ整理します

今回は「ダメージデニム」を使ったコーデです。



http://wear.jp/einekleine0310/12387517/

▼キーアイテム
ブランド:ユニクロ
アイテム:スリムフィットダメージジーンズ
値段:¥3,990(+税)
色:62BLUE
サイズ:29
http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/407406?color=62&size=029

ダメージデニムってなかなか手が出しにくいアイテムだと思いませんか?

明るいパンツはそれだけで目立つし、パツパツだと脚の太さもバレる。
カジュアル(ラフ、子供っぽい)の代表アイテムといっていいこのパンツはハードルが高いです。

ただ、工夫をすれば意外とまとめることができます。
まず大事なのはやっぱりサイズ選び。


左から28,29,30サイズです。この中からどれを選ぶのが適しているのでしょうか?


まず28。かなりタイトなシルエットですが、こうするとパツパツ感はもろに出ます。

太ももだけでなく、ふくらはぎも強調されてしまい、見苦しい印象を与えかねません。


次に29。太もも・ふくらはぎ共に少し余裕のある適度なサイズで、28よりは清潔感があります。

「適度な」という表現だと曖昧になってしまいますが、
ワイドパンツのようなゆったりシルエットが定着した最近の流れも含めて、あまりにタイトなサイジングは避けたほうが無難です。

最後は30。サイズを上げれば当然ゆとりができますが、これには落とし穴があります。
ゆったりさせたぶんだけカジュアルに寄ってしまうことです。

シルエットは着こなしを考えるうえで鍵になる要素の1つですが、
細いほど大人っぽく、太いほどカジュアルに寄ります。

この加減は写真で伝えることも、実際に穿いて実感するのも難しいんですが、今回はほどよく細身なサイズだった29を選びました。



http://wear.jp/einekleine0310/12387517/

細身の中に適度なクッションがあることで、明るいデニムでも成立させやすくなります。

ダメージ加工もパツパツ感を目立たなくさせるための要因になっています。

今回特殊なのは裾のロールアップを長めにしてること。
足首を見せてスッキリさせるだけでなく、着こなしに動きをつけてくれる方法です。


ロールアップ無しのデニムと比較してみます。

インディゴデニム・革靴で下半身をダークトーンにまとめてる右のコーデですが、今回のダメージデニムの方が明るく目立つはずなのに、全体で見ると細く感じませんか?

それくらい足首=先端はシルエットに影響を与えます。
なかでもロールアップというのは着こなしの先端をシャープに見せてくれる便利な方法なんです。

ハードルの高い方法ですが、やってみるとどうにかなるものです。
・デニムのサイズ選び
・ロールアップで先端を細く
・トップスはニットなど大人びたアイテムで

これらに気をつければ、定番の黒い細身パンツとは違った着こなしが楽しめます。
脚の太さ・短足などのコンプレックスを抱える方でも、試してみる価値はあります!


✳︎このブログはファッションブロガーMBさんの理論「ドレスとカジュアルのバランス」を参考にしています。
www.neqwsnet-japan.info


「低身長・顔が大きい・限られたお金しかない」というファッションでの悩み。
それでもオシャレに見せることはできるということを、MBさんの理論をベースに自分自身の経験から書き、
自分と同じような悩みを抱えている人のチカラ・希望になりたいと考えています。


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