アイネクライネ

小柄な男のファッションブログ。ユニクロなどの安い服を使います。ファッション系サロン「MBラボ」メンバー。

タックインは小柄男子でもできる?ゆるいタックインでコーディネートの幅を広げよう!


身長が低いといろんな悩みが尽きません。

短足・頭身の長さなどが気になって「身長があればできるのに…」と着こなしの幅を自分で狭くしてしまいます。

「タックイン」もその1つ。
トップスを入れ込むなんてとてもできないと思うはず…。

今回は小柄男子がタックインをするときのポイントをまとめました。

タックインて何?どんな効果があるの??


まずタックインとは英語で「押し込む」という意味で「トップスをパンツの中にしまう着こなし」のことです。

Yシャツをスーツと合わせたときに裾をスラックスの中に入れ込むのもタックインの1つですね。

逆にトップスを入れ込まない場合(要は普通に着てるとき)は「タックアウト」と呼びます。


このタックインの利点はいろいろありますが、
a.スーツスタイルに寄って大人っぽく見える
b.トップスの面積調整
c.パンツのシルエットが活きる


これらに注目していきます。

スーツスタイルが一番わかりやすいですが、シャツの裾を出しているよりも裾を入れ込んでいるほうがキッチリして見えるもの。
街着でも、タックインすることで大人びた着こなしに寄せることができます。



またトップスの面積を減らせるので、色・柄のあるアイテムの場合に便利。

色や柄の面積が少ないほど、スッキリした印象を与えられるからです。



そしてパンツのシルエットが出やすくなります。

これは特にワイドパンツなどの緩いパンツを履いたときに効果的。
パンツの見える面積が大きくなるので、裾に向かって細くなるテーパードパンツでも活きてきます。

次に実際にタックインするときの注意点を書いていきます。

①ゆるく入れる


http://wear.jp/einekleine0310/12227753/

ビジネススタイルでは誰もが違和感なくやっているタックインですが、街着でやろうとすると一気にハードルが上がってしまうもの。

腰位置がハッキリと出るので、失敗すると小柄な方は短足に見えて体型がバレてしまうからです。

その対策として、まずは緩く入れ込むことをオススメします。

腰位置をボカすことで体型バレを軽減できます。これはトップスに色・柄があるときほど効果があります。
緩くタックインするためにはトップスの丈にある程度長さが必要なので、半端に長い丈のアイテムを持ってる方は一度試してみてください。

「デザインが気に入って買ったけどサイズ大きすぎたかな…」というアイテムが活かせるかもしれません。

②上下を同色にする


http://wear.jp/einekleine0310/12194099/

もっと簡単なのがトップス・ボトムスの色を合わせてあげることです。

上下が繋がっていれば視線がいきにくくなるので、腰位置が目立たなくなります。

そのうえで①の緩いタックインをすれば、腰位置が目立たない+コーディネートに動きが出るのでとても便利。

肩がけなど、上に視線誘導させればさらに目立たなくなります。

③小物に視線誘導


http://wear.jp/einekleine0310/10450018/

そして変化球ですが、小物で誤魔化す方法です。

上下の色がハッキリ分かれている場合、いくら緩くタックインしても腰位置に目がいってしまうもの。

そんなときは周囲に同色の小物をつけて視線を誘導させてみてください。
画像ではドッグタグ・時計・サンダルの白で誘導しています。

数カ所に散りばめることで、案外腰位置は目立たなくなります。

小物の付けすぎは避けたほうがいいですが、トップス・ボトムスそれぞれに色を配置することでバランスは取りやすくなります。


以上タックインについてでした。

タックインは同じ服でも印象を変えることができる便利な手段です。
体型がバレないよう工夫すれば、身長が低い方でも実践できます。

最初は抵抗があると思いますが、ハードルの低いところからでいいので試してみてください!


✳︎このブログはファッションブロガーMBさんの理論「ドレスとカジュアルのバランス」を参考にしています。
www.neqwsnet-japan.info



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