アイネクライネ

小柄な男のファッションブログ。ユニクロなどの安い服を使います。ファッション系サロン「MBラボ」メンバー。

黒ではなくネイビーのパンツを使うメリット。

先日、黒いアイテムとは違うネイビーの魅力について少し書かせていただきました。

ネイビーを取り入れはじめてわかったことを徐々にまとめていきたいと思います。今回はパンツについてです。

ネイビーを取り入れるようにした経緯はコチラ↓↓
www.komaeinekleine.com

黒の重さを緩和する


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上下を黒で統一すると「キメすぎ」な印象を与える場合があります。

パーティなどでは問題なくても、街着としては違和感を与える場面も出てくるでしょう。

ですが、黒からネイビーに切り替えるとどうでしょうか。キメすぎなスタイルが少し軽くなります。

色が少しだけ明るくなることで緩やかな色の変化が起きて、カジュアル(ラフ、子供っぽい)に寄せることができます。

ただし、もっとも暗い色である黒と比べると、ネイビーは少しだけ色がボヤけます。
そこで上下に黒を挟むことで全体を引き締めてくれる。ネイビーで軽くする→黒で引きしめるという方法を使えば、両方のメリットを活かすことができます。

靴との色の繋がり


http://wear.jp/einekleine0310/12122835/

今度はパンツと靴の繋がりについてです。
これはトップスが黒、ボトムスがネイビーときて、足元がグレーのスニーカー。
上から下にかけて段々と色が明るくなるようにしてます。

スラックスが黒だった場合、上下が黒で重くなり、さらにスニーカーの色主張が強くなってしまうでしょう。

メリハリの効いた組合せというのもアリですが、このようにスニーカーの色に少し寄せるためにネイビーを挟むという方法もあります。

靴の素材が際立つ


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色の話をしましたが、もう1つ素材を際立たせる効果もあります。

この画像で履いてる靴はスエードタッチローファー。パンツがネイビーになっていることで、靴の素材がわかりやすくなっています。


黒いパンツに黒靴だと素材の表情が見えにくくなりますが…


ネイビーを使うことで適度に目立たせることができるんです。

パンツと靴の色の差が激しいと短足に見えますが、黒とネイビーなのでほぼ繋がって見え、脚長効果も残ります。

素材の表情を見せつつ脚長効果も出せる。
黒いパンツのままでいいときもありますが、「何か物足りないな…」と思ったときにネイビーに置き換えてみる価値はあります。


いくつか書かせていただきましたが、ネイビーは着こなしを考えるときに「合わせる理由」が生まれます。
「とりあえず黒スキニー」ではなく「この着こなしにはネイビー!」という理由づけができて、毎日の着こなしに飽きがなくなってきます。

またまだ始めたばかりですが、今後もネイビーの良さを追求していきたいと思います!


✳︎このブログはファッションブロガーMBさんの理論「ドレスとカジュアルのバランス」を参考にしています。
www.neqwsnet-japan.info



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