アイネクライネ

小柄な男のファッションブログ。ユニクロなどの安い服を使います。ファッション系サロン「MBラボ」メンバー。

「スイングトップブルゾン」は2018年春夏ユニクロUのおすすめアウター!

2018年春夏ユニクロUのアイテムが3月に追加発売されました。

クリストフルメールのデザイナーチームとのコラボであるユニクロU(ユニクロユー)。1月のラインナップでは主にシャツとパンツ類を購入しましたが、今回はじめてアウターを購入しました。

それが今回紹介する「スイングトップブルゾン」です。デザイン・素材・シルエット(サイズ選び)の順にアイテム詳細を書いていきます。

シンプルデザインはユニクロUの魅力


スイングトップ(スウィングトップ)はブルゾンの一種です。襟・袖・裾が絞られているタイプが特徴で、もともとはゴルフ用のジャンパーとして開発されたようです。

街中で見かける場面としては、いわゆる土方系の作業員さんが着ていることが多いです。

そんなスイングトップ、まず襟元をボタンでとめられるようになっています。


実際に着るときは襟を折りたたんでステンカラーコートのような形で使うのが普通です。

折りたたんだ形が左右対称でとても綺麗です。去年GUのものを試着したときに、襟の形が納得できなくて買うのをやめてしまったんですが、これは全く違和感がありませんでした。


袖・裾もボタンで太さを絞れるようになっています。裾に関してはただのデザインとみてもいいんですが、これは身幅を調整する大事なデザインなので、自分の体型・つくりたいシルエットによって調節するのがオススメです。


それと、両サイドとも小さな裏ポケットが付いています。左胸側だけボタンでとめられるつくりです。
横幅は狭いですが深さがあるので、スマートフォンや小さい財布などの小物なら収納できます。


引用 http://zozo.jp/?c=gr&did=51533167

ちなみにスイングトップの襟のボタンなどは省略されていることがよくあります。デザインを削ることでジャケットのような装飾のない大人びたアウターにみせるためです。

今回のユニクロUでは襟・袖・裾の絞りを省略しないことで、大元のデザインから外れないようにしています。オープンカラーシャツなどもそうでしたが、「源流に忠実なデザイン」を意識しているなと感じます。

この光沢は実物を見てほしい…


このブルゾン、公式サイトの画像だけではわからない光沢があります。表面が滑らかなで、店内でもその光沢が目立っていました。

ユニクロの通常ラインにもスイングトップの展開がありますが、ノッペリとしていて「作業着」のイメージがつきやすく、オシャレ着として着るのは難しい印象でした。

一方でユニクロUのスイングトップは、作業着のイメージを素材の光沢で大人びたキレイなアイテムに仕立てています。


表面の光沢に対して、内側は上部がメッシュ素材になっています。メッシュ素材の面積はそこまで広くないので、作業着感が出すぎることもありません。ほどよい通気性というのがありがたいです。

写真で伝えるのに限界があるので、ぜひ店舗で見て実感してほしいです。黒も使いやすいですが、35ブラウンや68ブルーが特にオススメです。

サイズは「身幅」で選ぼう


S〜XXLまで4サイズ展開がありますが、僕がサイズ選びの基準にしたのは「身幅」です。

身長162cmの僕はMを選びました。
ジップを開けた状態だと、袖・裾ともにSサイズで問題なかったんですが、ジップを閉じたときに身幅がキツかったためです。

そのぶん袖は長くなりますし、ジップを開けているときは身幅はゆるめになってしまいます。
ただ袖は腕まくりすればいいですし、身幅に関してもインナーに厚みを出せれば調整できます。

✳︎サイズ
S:着丈61、身幅52、裄丈82
M:着丈63、身幅55、裄丈84.5
L:着丈65、身幅58、裄丈87
XL:着丈69、身幅66、裄丈89.5

もちろんブルゾンは基本的に短い丈のアウターですから、1サイズあげるだけで丈が長くなって印象は変わってしまいます。

普通に羽織る

ジップを閉じる

腕まくりなどをする

着方をいろいろ試してみて、1番違和感がないサイズを探してみてください。僕は胸板があるほうなのでMでしたが、細身の方はSで問題ないかもしれないので!


以上、スイングトップについての記事でした。
サイズ選びは個々人の体型によって変わるのでなかなか難しいですが、デザイン・素材ともにとてもいいアウターです。価格は6,990円(+税)です。

www.uniqlo.com


✳︎このブログはファッションブロガーMBさんの理論「ドレスとカジュアルのバランス」を元に書いています。

MBさんの理論を小柄で童顔で顔が大きい自分が使ってもオシャレになれるのか?
いわゆるMB論の活かし方、注意すべきポイントなどを考えていきます。

自分の体型に自信がない、ファッションについて悩みを抱えている方の参考になれれば幸いです。


✳︎ドレスとカジュアルのバランスとは
ジャケット・シャツ・革靴など冠婚葬祭に使う「ドレスアイテム」と、Tシャツ・デニム・スニーカーなどラフな「カジュアルアイテム」のバランスを7:3前後に調整するという考え方です(通称ドレカジ、MB論)。

より詳しく知りたい方はMBさんのブログをご覧ください↓↓
www.neqwsnet-japan.info



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