アイネクライネ

小柄な男のファッションブログ。ユニクロなどの安い服を使います。ファッション系サロン「MBラボ」メンバー。

ポケットが追加されて便利に。ユニクロの「デニムジャケット」はメンズの定番アイテム!


引用 http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/405198?color=63&size=004

暖かくなり花粉も飛び始めて春の気候に段々なってきました。秋冬は暗めの落ちついた色の服を着るものですが、春からは明るい色の服が街中でも増えてきます。

そこで、手っ取り早く春らしさを出せる明るいブルーのデニムジャケットの着こなしについて書きます。

今回はシンプルです。普通のアイテムで組み合わせてるので、学生さんから社会人の方まで受け入れやすいかと思います。

シャツ・スラックス・革靴という万能な組合せ


http://wear.jp/einekleine0310/11935799/

まずデニムジャケットというのはカジュアル(ラフ、子供っぽい)寄りなアイテムです。

デニムという凹凸のある生地でボタンや縫い目も目立ち、色もブルー。ジャケットなどツヤがある大人びたアイテムとは真逆といっていいでしょう。

そんなカジュアルアイテムに合わせているのがシャツ・スキニーデニム・革靴。
デニムジャケットのカジュアルな要素を他のと大人びたアイテムでバランスをとっています。

そしてシャツですが、襟つきのものではなく「ノーカラーシャツ」を使っています。
www.uniqlo.com

ここでいうカラーとは「襟」のこと。襟のない=ノーカラーという意味です。

このノーカラーシャツ、アウターと合わせるときに使うのが適してます。
通常の襟シャツを使うとアウターが重なったときに必要以上にボリュームが出てしまい、首回りがゴチャゴチャとしてしまうもの。

ノーカラーシャツはボリュームがないので、首回りをスッキリ見せることができて、春の身軽さを出すことにもつながります。

「首まわりが物足りない…」と思ったときは、画像のようにメガネをシャツにかけることで適度にボリュームを足せます。

シャツ1枚で過ごすときは襟つきの方がいいですが、アウターを羽織るときはノーカラーシャツを候補に入れてみてください。

小柄だからって「Sサイズ」とは限らない

デニムジャケットに限らずですが、服のサイズは慎重に選んだほうがいいです。

「普段着てるTシャツがSだからアウターもS」と決めつけてしまうと失敗することがあります。

身長162cmの僕は今回Mサイズを選びました。
身幅や袖丈で合わせるとSサイズがフィットするんですが、そのぶん丈が短くなり腰まわりの体型が出やすくなってしまうからです。
Mサイズだとヒップが半分隠れる丈になるので、デニムジャケットのショート丈感を維持しつつ、体型を綺麗に見せられます。

身幅はシャツやパーカーを着ることで調整できますし、袖は腕まくりをすればいい。
けれど丈はそうもいきません。面倒ですが、いくつかのサイズを試着する必要があるでしょう…。

ポケットが追加!混在に注意…

ところでデニムジャケットはユニクロで毎年出ているものですが、今回はポケットが増えています。小物であれば入れられる大きさなので、これはすごくありがたい!

デザインが追加されるとその分だけカジュアルに寄りがちですが、サイドポケットなので印象の変化はほぼありません。便利さだけが上がっています。
こういった細かいアップデートをしてくれるところにユニクロの研究熱心さを感じます。

ただ間違えて古いほうを手にとってしまう場合があります。店舗では古い型と混在していることが多いからです。


たとえばブロックテックパーカー・ウォッシュボーダーTなども同じことが起こりやすいです↓↓
www.uniqlo.com

www.uniqlo.com


デニムジャケットのようなポケットの違いならわかりやすいですが、裏地や首まわりの広さなど、細かく変わってるものは注意が必要です。

型番を覚えるか、買う前に一度試着してみるのが確実です(返品・交換は面倒ですし…)。


ということでデニムジャケットのシンプルな着こなしでした。

流行に左右されにくい定番アイテムを持っていると、年度が変わっても違和感なく着ることができます。ぜひ試してみてください!

小柄・童顔・顔が大きい男のブログ

このブログはファッションブロガーMBさんの理論「ドレスとカジュアルのバランス」を元に書いています。

MBさんの理論を小柄で童顔で顔が大きい人が使ってもオシャレになれるのか?
いわゆるMB論の活かし方、注意すべきポイントなどを考えていきます。

自分の体型に全く自信がない、ファッションについて悩みを抱えている方の参考になれれば幸いです。


✳︎ドレスとカジュアルのバランスとは
ジャケット・シャツ・革靴など冠婚葬祭に使う「ドレスアイテム」と、Tシャツ・デニム・スニーカーなどラフな「カジュアルアイテム」のバランスを7:3前後に調整するという考え方です(通称ドレカジ、MB論)。

より詳しく知りたい方はMBさんのブログをご覧ください↓↓
www.neqwsnet-japan.info



LINE@をやってます!
ブログなどの更新をお知らせします。ユニクロ・GUなどのブランドについてなら、質問を送っていただければ回答します(返信が遅くなることがあります…)

友だち追加


Twitterアカウントは下にあるボタンからとべます 。フォローお待ちしてます!