アイネクライネ

小柄な男のファッションブログ。ユニクロなどの安い服を使います。ファッション系サロン「MBラボ」メンバー。

ユニクロU春夏の着こなし「ワイドフィットタックパンツ」「ワイドフィットテーパードジーンズ」「ストレートアンクルチノ」


引用 http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/408617?color=68&size=076


引用 http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/407312?color=62&size=029&length=000


引用 http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/407317?color=74&size=085&length=000

1/26(金)に発売されたクリストフルメールのチーム×ユニクロの企画「ユニクロU」

僕が購入したアイテムを使った春コーデを紹介します。今回はパンツ3種類です。
後半は特殊な着こなしで「これはアリなのか…?」と感じると思いますが、発想だけでも参考にしていただければと!

①デニムスラックスはシンプルな合わせで活きる


http://wear.jp/einekleine0310/11808567/

まずはこちら「ワイドフィットタックパンツ」
デニムでありながら素材は凹凸が少なく、ポケットも横に付いていてスラックス寄りなパンツです。

僕が購入したのはサイズ30なんですがウエストで選ぶとジャストサイズは29でした。29だと脚の太さとのバランスで半端な緩さになってしまったので、1サイズ上のものを買っています。
なのでいくらスラックス寄りとはいえ緩いシルエットのデニムに変わりないので、カジュアル(ラフ、子供っぽい)寄りアイテムです。


そんなカジュアルアイテムには黒いツヤのあるニットが適しています。
上半身を大人びた服にすることでカジュアルになりすぎないようにしています。黒が上半身を細く見せ、シルエットはAライン寄りです。


★★★「シルエット」は着こなしを考えるうえで重要な要素の1つ。次の3パターンどれかに寄せれば体型を綺麗に見せやすくなります。
Iライン→上が細く、下も細い
Aライン→上が細く、下が太い
Yライン→上が太く、下が細い


また、靴は黒い革靴を履いてます。
先端である足元に黒靴をもってくることで、デニムの緩さを軽減しています。

それと意外と重要なのが白Tシャツ。
腰の境界線に白を挟むことで、色同士の繋がりが滑らかになっています。
黒・白はスーツスタイルで見慣れた組合せで、白・青は明るい色同士。最近やたらと白を挟むことが多いんですが、白は「繋ぎの色」として絶大な効果を発揮します。腰位置をわかりにくくするという点でも役に立っています。

②明るいデニムに白シャツ


http://wear.jp/einekleine0310/11877683/


2つ目はワイドフィットテーパードジーンズです。①のパンツの着こなしは大体どの色・形のパンツでも当てはめられるんですが、今度は別のパターンを。

白シャツを合わせて色の明るさを近づけつつ、黒いアウターを着ることで色の膨張を抑えています。
明るい色のパンツを使うとどうしても「脚の短さ」が気になってしまいますが、キャップやデザインが派手なライダースを使って視線を上に誘導し、なるべくパンツに目が行かないようにしています。

着こなしに「昔っぽさ」が漂っているのでオススメの着こなしとは言い切れないのですが、白シャツを使って大人びた要素をプラスすることはデニムに適しています。

③パープルチノには黒靴以外もイケるのか?


http://wear.jp/einekleine0310/11877717/

最後はパープルカラーのチノパンです。

購入したのはサイズ85。73から1つずつ試着していって、腿にゆとりができるサイズが85でした。
かなりワイドなサイズですが、しっかりとした生地で形が安定してるので、意外とカジュアルになりすぎないパンツです。

①のワイドフィットタックパンツと同じく黒いニットを合わせています。
黒い革靴でもいいのですが、今度はパンツの色と近い靴を合わせました。ただ、パンツと靴を同色にすることで脚長効果は出ますが、黒靴じゃないと足元がしまらないという欠点があります。
そこで今回は靴紐とメガネの色を合わせることで、頭と足を繋げました。こうすることで視線を上に誘導して、足元の物足りなさを誤魔化しています。

もう1つ。重ね着しているのは襟のないスタンドカラーシャツです。
www.uniqlo.com

ニットとシャツを重ね着するときは襟のあるシャツを使うものですが、スタンドカラーにすることで首回りのボリュームを最小限に抑えています。

ボリュームのあるタートルネックやハイネックのTシャツ・ニットだと、首が埋まりすぎて顔が大きく見え、シルエットが悪くなる場合があります。
それに対してスタンドカラーシャツはハイネックより生地が薄く、けれど高さを出せるスグレモノ。
1枚で着ても重ね着してもいい、顔が大きい人にはとても使いやすいアイテムなのでオススメです。


以上、3つのパンツを使った着こなしを紹介しました。
「パンツは印象を整える」とファッションブロガーMBさんはブログ等で書いていますが、普段使わない色を選ぶことで印象を変化させることもできます。

安定した着こなしをつくるには「黒い細身のパンツ」が最も使いやすいですが、全く違うパンツを使うことで変化をつけるのもおもしろいです。ぜひ試してみてください。

小柄・童顔・顔が大きい男のブログ

このブログはファッションブロガーMBさんの理論「ドレスとカジュアルのバランス」を元に書いています。

MBさんの理論を小柄で童顔で顔が大きい人が使ってもオシャレになれるのか?
いわゆるMB論の活かし方、注意すべきポイントなどを考えていきます。

自分の体型に全く自信がない、ファッションについて悩みを抱えている方の参考になれれば幸いです。


✳︎ドレスとカジュアルのバランスとは
ジャケット・シャツ・革靴など冠婚葬祭に使う「ドレスアイテム」と、Tシャツ・デニム・スニーカーなどラフな「カジュアルアイテム」のバランスを7:3前後に調整するという考え方です(通称ドレカジ、MB論)。

より詳しく知りたい方はMBさんのブログをご覧ください↓↓
www.neqwsnet-japan.info



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