アイネクライネ

小柄な男のファッションブログ。ユニクロなどの安い服を使います。ファッション系サロン「MBラボ」メンバー。

2018年春夏のユニクロU購入!シャツは色、パンツはサイズ選びがカギ?

ここ数年、春夏と秋冬の2回に分けて展開されている「ユニクロU」

デザイナー クリストフルメールとのコラボ企画で、発売前から毎回注目を浴びていますが、僕も何点か購入してきました。
購入したのは以下の5点です。

・オープンカラーシャツ : ブラウン・パープルS
・スタンドカラーシャツ : ブラウンS
・ワイドフィットタックパンツ : ブルー76
・ストレートアンクルチノ : パープル85

①シルエットで調整されたオープンカラーシャツ

アイテム: オープンカラーシャツ(長袖)+E
値段:2,990円(+税)
サイズ:S ブラウン・パープル
http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/406532?color=74&size=003


オンラインストアのお気に入りランキングで1位になっていたこのシャツ。既にパープルが全サイズ完売しているという衝撃…。

普段モノトーンアイテムばかり買っていた僕。1番使いやすいのはブルーですが、ユニクロの通常ラインで見かけないブラウンとパープルを買いました。


このシャツ、素材がコットン100%でツヤはそこまでありません。シワが目立ちやすいつくりです。
ですが、その分袖を絞り身幅を細身にすることでシルエットでバランスをとっています。


プリーツ(折りひだ)を多めにいれることで袖先はだいぶ細いつくりです。かなり絞られています。


その一方で背中にはプリーツをいれず、裾にスリットをいれています。数字上の身幅は絞ってありますが、背中と裾まわりをゆったりさせることによって適度なリラックス感を出しています。

オープンカラーシャツといえばリゾート地などで着られている「アロハシャツ」がメイン。
アロハシャツの開放感のあるイメージを、素材ではなくシルエットで表現したシャツということになります。


試着室でパパッと撮った画像です。ワイドパンツと合わせています。
Sサイズですが着丈は72cmと長めです。そのまま着るのもアリですが。パンツの中にシャツを入れ込む「タックイン」が適していますね。

パープルに関しては合わせ方を考え中です。

②半分タックインが理想?スタンドカラーシャツ

アイテム:スタンドカラーシャツ(長袖)+E
値段:2,990円(+税)
サイズ:S ブラウン
http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/406533?color=35&size=003

同じくシャツです。オープンカラーシャツと肩幅・身幅は同じですが、Sでも着丈が78cmとものすごく長い!そのまま着るのはかなり長い!

こちらもスリットがあるのですが、丈の長さを活かしてシャツの片方だけタックインするスタイルがおもしろいです。


こちらもワイドパンツと合わせました。

タックインすると腰位置が見えて足の長さが露骨に出てしまうので、気になる方はタックインした側にロングベルトやチェーンをつけるのがいいでしょう。

オススメの色はブラウンです。ブルー・ホワイトも使いやすい色ですが、僕が気になっているのは「前立て」の部分です。



前立てとはシャツのボタン付近の縦の縫い目。指で触れている左胸側の部分です。

通常ラインのユニクロではシャツのデザインがアップデートされてます。前立てが裏側にあり、見えないようになっているんです。


http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/406427?color=69&size=002

前立てが見えないと表面の凹凸が減り、よりスッキリしたデザインになります。白シャツの場合、これで印象がかなり変わります。
✳︎参考記事↓↓
fuku-labo.com



今回のユニクロUのスタンドカラーはポケットがなく、キレイな仕様になっていますが、前立てが裏側にあればよりキレイやシャツになっていたと思います。

デザインとして必要な前立てなので「邪魔」というわけではありません。
通常ラインのスタンドカラーシャツがあまりに完成度が高いのでちょっとだけ気になる、という感想です。

その点を踏まえて、オープンカラーシャツと同じく、ユニクロでは珍しい色合いのブラウンを選びました。ブルーもステキな色合いなので、後日買い足すかもしれません。

③カジュアル要素を抑えたワイドフィットタックパンツ

アイテム:ワイドフィットタックパンツ(インディゴ)+E
値段:3,990円(+税)
サイズ:76
http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/408617?color=68&size=076

黒・グレー・ネイビーなどダークトーンのアイテムばかり持っている方にオススメしたいのがこのデニム。

ポケットがスラックスのように横についているため、スッキリとしたデザインになっています。明るすぎないブルーなので、デニムとしての主張がありながら、スラックスに寄せたパンツ。実際に触るとわかりますが、とても滑らかな肌触りで履き心地もいいです。



そして特に魅力的なのがパンツのシルエット。裾に向かってゆるく細くなるテーパードパンツになっています。

僕が買ったサイズは76です。身長162cmで脚が短い僕ですが、股下65.5cmと短めの丈なので、お直しをせずにちょうどいい長さで履くことができました。
股上が深いのもありがたい。腰履きすることもできますし、へそ付近でベルトを締めることでアンクル丈としても使用できます。

サイズ73,76までが股下65.5cm、79以降が66.5cmとなっています。店舗で試着する際は76と79を目安にサイズを選ぶのがいいです。

④サイズ選びが難しいストレートアンクルチノ

アイテム:ストレートアンクルチノ+E
値段:3,990円(+税)
サイズ:85 パープル
http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/407317?color=74&size=085

オープンカラーシャツ同様、パープルだけ異様なスピードでオンラインストアから消え去ったパンツ。
グレー・ベージュは色が明るすぎるため、小柄・短足な自分には絶対着こなせないと思ったので、最初からこのチノパンはパープル狙いでした。

このパンツ、サイズ選びが難しかったです。
ウエストのジャストサイズは73でしたが、履けるには履けるけど太もも周りがパツパツ。76・79とサイズを上げて試してみましたが、シルエットが中途半端になってしまいます。

ワイドでもテーパードでもなく「ストレート」なので、身長に関係なくサイズ選びは難しくなるでしょう。

僕は今回、店舗で買える1番大きいサイズの85を選びました。
このパンツはサイズ76までが股下65cm、79〜85までが66cmです。ウエストを大きくして無理矢理テーパードさせれば、ワイドパンツとしてどうにか使いこなせるだろうと踏んでます。
ウエストを広げた分、裾幅も広くなってしまうので、裾はお直しするかもしれません。

なかなか難しいので「これは買い!」と断言はできませんが、ワイドフィットタックパンツ同様、ダークトーンに飽きた方の選択肢の1つとして候補に入れてみてほしいアイテムです。


以上、4ジャンルを紹介しました。
見れてないものもありますが、無地のシャツとワイドデニムはとても気に入ったアイテムでした。

コートも買おうかと悩みましたが、去年の春は暑い日が多くコートをあまり着なかったので、いま持ってるものを着まわそうと思います。


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小柄・童顔・顔が大きい男のブログ

このブログはファッションブロガーMBさんの理論「ドレスとカジュアルのバランス」を元に書いています。

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✳︎ドレスとカジュアルのバランスとは
ジャケット・シャツ・革靴など冠婚葬祭に使う「ドレスアイテム」と、Tシャツ・デニム・スニーカーなどラフな「カジュアルアイテム」のバランスを7:3前後に調整するという考え方です(通称ドレカジ、MB論)。

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