アイネクライネ

小柄な男のファッションブログ。ユニクロなどの安い服を使います。ファッション系サロン「MBラボ」メンバー。

ユニクロのポロシャツを使った禁断の「タックイン」

小柄ブロガー小松です。


今回はユニクロのとあるポロシャツを使って、タックインした着こなしを紹介します。



通常のポロシャツについてはコチラ↓↓

www.komaeinekleine.com




「腰まわりのカタチ」「同じ色」に気をつかう

http://wear.jp/einekleine0310/10450018/



今回使っているポロシャツはコチラ↓↓


ブランド:ユニクロ
名称:ドライコンフォートフルオープンポロシャツ
価格:2,990(税抜)
色:ブラック
サイズ:M

http://www.uniqlo.com/jp/store/search?quickviewproduct=189083


まず「タックイン」とは、パンツの中にトップスを入れ込むことをいいます。
要は会社員がスーツを着るときにYシャツを中に入れてるのと同じです。


そのタックイン、WEARを見るとオシャレな方が取り入れているので、上手くできれば着こなしの幅が増えます。


http://wear.jp/genji/10322946/

http://wear.jp/deco2210/10442123/



ですが、やり方を間違えると逆効果になる着こなしです。
特に小柄な方や足が短いと思う方は注意が必要です!



①トップスを100%入れ込む
https://goo.gl/images/ubexkR


これからタックインをやってみようという方は絶対コレをやらないでください!

なぜかというと、スーツスタイルの会社員以外でこの着方をすると「休日のお父さん」に見えてしまうからです。
スーツスタイルだとジャケットやネクタイで腰位置をごまかしたり、そもそものイメージがあるため問題ありません。
ただ、街着としてのタックインになった瞬間からガラリと難易度が高くなります。


タックインでオシャレになることが目的ですから、はじめは100%入れ込むのは避けましょう。



②ベルトを見せる
https://goo.gl/images/ruVZ5M


緩くタックインして腰の中央からベルトを見せるという方法です。

全体のバランスで見たときに腰部分がアクセントになるので効果的ではあるんですが、腰に注目が集まることで足の長さがバレてしまいます。


足が長くて高身長で小顔な方であればこの方法はオシャレに見せられますが、自分の体型にコンプレックスがある方は避けましょう。






「100%入れ込み」「ベルト見せ」
この2つをやらずにタックイン。


そのときのポイントとして僕は曲線を描くようにタックインしています。
中央から左右にかけて、緩やかにカーブさせるイメージです。


タックインをわかりやすくするため、パンツの色をグレーにしました。

トップスとパンツの色が違う場合、靴とパンツの色は合わせましょう。
タックインはどうしても足が短く見えるため、なるべく同系色でまとめられる所はまとめます。



http://wear.jp/einekleine0310/10232794/



この服装のときもそうですが、カーブさせることでシルエットを綺麗に見せ、タックインをあえてやっていることをアピールできます。
この時はシャツとワイドパンツがほぼ同じ色なのでスニーカーは色を変えてます。



ところで1枚目のユニクロ×セオリーのポロシャツ、両サイドにスリッドが入っています。



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このスリッドがあることでポロシャツにゆとりができ、タックインする際に横に広げやすくやすくなっています。
2枚目はユニクロのオープンカラーシャツですが、タックインのしやすさという点ではセオリーのポロシャツが上です。

ただし、オープンカラーシャツのようなツヤはなく、あくまでポロシャツですから大人びた要素は低くなります。
まわりが春秋冬よりもカジュアルな格好をしている今の時期だからこそ、このポロシャツが使えるということです。


やろうと思えばなんとかなる

ということでユニクロのフルオープンポロシャツをタックインした着こなしの紹介でした。


他にも小物を散りばめたり、腰位置を高くしたりと細かな気遣いは必要ですが、タックインの腰まわりと色使いを気をつけるだけで大きく変わります。


「タックインなんて脚が短くなるからイヤ!」というあなた!
やろうと思えばできるものです。鏡の前だけでいいので試してみてくださいね。