アイネクライネ

小柄な男のファッションブログ。ユニクロなどの安い服を使います。ファッション系サロン「MBラボ」メンバー。

他人のファッションを指摘する「ダサい」という言葉。

小柄ブロガー小松です。


僕が外部で書かせてもらっているレビューサイト「服ラボ」ですが、本日2本目の記事が投稿されました。



fuku-labo.com




レビューしたのはUNITED TOKYOのリングベルト。


ファッションセンスが高い方々が多用するブランド「STUDIOUS」と同系列のブランドで、シンプルデザインの中に適度な装飾があるもの中心。

今回のリングベルトは4000円で買えるので、学生さんなどの収入が少ない人でも手が出せる価格帯でしょう。



で、ひとつ誤解がないように言っておきたいのですが「ガチャベルトがダサい」という意味ではありません。
ガチャベルトが「オシャレに見えにくい」と言ってるだけです。
(だったらダサいなんてタイトル書くなよという話ですが、そこは大人の事情です…)



僕は「あいつダサいな」という言葉が嫌いです。
ダサいという言葉は、ファッションの知識がある人がない人に向ける差別的な発言だからです。


ファッション・オシャレは別に詳しくなくたっていいのに「オシャレじゃない奴はダメ」という、まるで学校のヒエラルキーみたいなものが生まれてしまう。
(僕は高校時代、隅っこで勉強したり友だちとモンハンする側の人間だったので「あっち側の人達」が苦手です)



なので「俺はガチャベルトが好きなんだ!」という方に、やめなさいと強要しているわけではありません。この世に着ちゃいけない服なんてありませんから。


服ラボには「トレンド」「差別化」という言葉が頻繁に出てきますが、それだってすべてを取り入れる必要はありません。個人の自由です。




http://wear.jp/einekleine0310/10367391/



http://wear.jp/einekleine0310/10367450/




今回の服ログ記事で載せた服装のように、Tシャツにジーンズでも構わないんですよ。
だってその方がラクですから。極端なことをいえばトレンドだって意識しなくたっていい。



ただ、知っていれば「あぁ、今年はこういう服が確かに流行ってきてるな」と街ゆく人を見て判断できます。同じ服装をしてみたくなったときにすぐに実践できます。
ニュースをチェックしていれば「いまはこういうことが起きてて問題になってるんだな」と知ることができます。それと同じです。



ファッションは「強要」するものではなく「自由」に選ぶものです。
服ログを見るときはその点を意識してみてください。