アイネクライネ

小柄な男のファッションブログ。ユニクロなどの安い服を使います。ファッション系サロン「MBラボ」メンバー。

ファッションレビューサイト「服ログ」で記事を書いて思ったこと。自分の作品は「子ども」だと思った方がいい。

小松です。


このたび外部での執筆活動をはじめました。「服ログ」というレビューサイトです↓↓
fuku-labo.com


ファッションブロガーMBさんが公表してくださいましたが、このサイトはオンラインサロン「MBラボ」のメンバーで運営しています。


記事を書くのもサイト管理もラボメンバーで行っている、クローズドなオンラインサロンが出す「オープンなサイト」と言っていいでしょう。
ライターの中にはファッションブロガーも数人います。皆さんが知らなかった人たちがそれぞれのスタイルで記事を書いているのです。


で、僕もファッションブロガーの端くれなわけですが、外部で記事を書くというのは初めての経験でして、想像していた以上のプレッシャーがかかります。


原稿料が発生しますし、いままで僕のことを知らなかった方が記事を見てくれる機会が増えるわけで、生半可な気持ちでは書けません。
いま載っているリュックの記事は完成までに1日半かかってしまいました。


その結果、元々やっていたこのブログにかける時間がいままで以上に減ってしまいました。
こんなにおかしなことはありません。
自分のブログは作品であり子どものようなものです。それを忙しさにかまけて他を優先していたわけですから育児放棄もいいところ。


何が言いたいかというと、ファッションにまつわることなら、着こなし以外のことも日々更新しようと思ったのです。

「着こなしの解説がなければ読まれないんじゃないか?」
「新しいアイテムを紹介しないと意味がない」

こんなわけのわからない思い込みにとらわれて更新が少なくなるくらいなら、ファッションに関連することも外れた内容も書いてしまおうと。

ということで更新増やすぞ、おー!


あと服ログの次の記事が納品し終わったので、公開されたらまた紹介します。よろしくお願いします。