アイネクライネ

小柄な男のファッションブログ。ユニクロなどの安い服を使います。ファッション系サロン「MBラボ」メンバー。

MBラボメンから教わった「オシャレ」

僕はかなり恵まれていると思う。


気持ちがどん底まで落ちていた時期にMBさんを知り、MBラボに入り、アパレル店員になり、ブログをはじめたら僕を知って記事を読んでくれる方が増えてきた。
(いまはアパレル店員を辞めています)


ただこの1ヶ月ほど、モヤモヤが続いていた。


どんなコーデをやっても何かが足りない。
そのときにできることをやっても、突き抜けるようなコーデにはならない。


そんななか、先日とあるMBラボのメンバーの方(仮にAさんと呼びます)がこんなことを言ってくださった。



「小松さん、僕に1日をあずけてください。僕が小松さんをオシャレにします」


断る理由がなかった。すぐにお願いした。
そして先日、Aさんは僕の家にきてくださった。
そのときのAさん監修のコーデがコチラ↓↓



https://www.instagram.com/p/BVKHTNCg3Bf/
某ラボメン監修のコーデ。




衝撃だった。

トールはAさんから買ったもの、それ以外は手持ちのアイテム。


何かが僕のなかに入ってきた。
前日までの自分に喝を入れたくなるくらい、このコーデにいままでにない要素を感じた。

シンプルなコーデのなかに、Aさんのこだわりが見えた。着てるのは自分なのに。



そしてコレ。





ロングベルトを2本使うという発想もそうだけど、驚くべきはその着こなしの背景。

「メンズライクな茶色のベルトとレディースライクな黄色のエナメルベルト。合わせたらカップルになるでしょう?」
「コーデにはストーリーをもたせてください」



シビれた。今までの自分にはない発想だった。



その他にもたくさんの助言をいただいた。
・素材
・シルエット作りの徹底
・アクセサリーの存在
・3首≠5首
・装飾
・古着屋での服の見つけ方
・コーデとTPO
・撮影と魅せ方
しまむらは意外と使える?…etc


1回のブログで伝えきれない量。
ただ、結果的にはMBさんの理論を再確認できる基本に忠実な考え方だった。
一つひとつは奇をてらったものではなく、小さなことなんです。


その小さなことを複数組み合わせることで、「作品」ともいえる芸術的なコーデを完成させることができる。
やっぱりオシャレは才能ではないということ。


しばらくはAさんから教わったことをコーデ・ブログで少しずつカタチにしていきます。




最後に、この日にお会いする約束をLINEでしていて、思わず泣いてしまったAさんの言葉を載せます。
「私は小松さんに成功してもらいたいと考えています。一緒に頑張りましょう」



誰かがあっての僕。
いけるところまでいこうと、さらに上を目指す決意をかためた1日でした。