アイネクライネ

小柄な男のファッションブログ。ユニクロなどの安い服を使います。ファッション系サロン「MBラボ」メンバー。

MBラボの撮影企画「シュートミー」で撮ってもらったときの話。

小松です。今回はMBラボ内であった企画について書きます。


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僕が入会している「MBラボ」はファッションブロガーMBさんが主催するオンラインサロンです。



200人以上のファッション好きな人が集まるコミュニティ。
コーディネートの投稿・質問・研究からアパレルブランドの紹介・解説、さらには美容師や婚活事業に関するスレッドなど、ファッションから派生する話題が多岐にわたっています。



そのなかの1人に、写真撮影のスキルをお持ちの方がいらっしゃいます。

http://instagram.com/ren.0100



このRENさんという方もMBラボのメンバー。
その方が今年の3月末から始めた企画があります。
それが「シュートミー」









「MBラボのメンバーをかっこよく撮りたい」
そのシンプルな目的のために立ち上がったこの企画。


実はMBさんも一度紹介してくださっています。






すでに3人の方がインスタグラムにUPされています。
まだ載っていませんが、僕もこの企画に参加し、撮影していただきました。







3月末の早朝5時に待ち合わせ、そのあと朝日が出てくるのを見計らって撮影をしました。
恐ろしいほどの寒さで、終盤は靴紐を結べないもという情けない状態に陥りました。







人に自分を撮ってもらうという経験は去年の12月頃にもありました。
(そのときの撮影はホームレス小谷さん)


普段、自撮りをしているときよりもさらに緊張が走ったこの撮影。


カメラマンさんというのは何気ない瞬間をシャッターで捉える力がすごい。
自撮りをやればやるほどその偉大さを感じます。



今回なぜシュートミーという企画に参加させてもらったかというとまずは単純に「おもしろそうだから」


またインスタに載っている3名のラボメンはもともとズバ抜けてオシャレな方々です。
その方々と同じ土俵に立ったときに、いまの自分がどう見えるのかを知りたかった。



そしてこれが1番の目的ですが
「やってみればどうにかなる」ということを主張したかった。


「自分は身長が低いから」
「顔が大きくてスタイル悪い」
そもそも自分に自信がない」


そう思う方に一歩でも前向きになってほしくて参加しました。
「アイツがやってんだから俺にもできるんじゃね?」
そう思ってもらいたかったんです。



結果的に自分がどう見えているのかはわかりません。自分がイヤだと思う写真が人から支持されることもあります。
客観的に自分を見るというのは本当に難しいことです。


でもやっぱりやってよかった。
自分に足りないところが見えてきて、それを指摘してくれる人たちもいるから。



いろんなことに少しずつ挑戦し続けていると、必ず誰かが見ていてくれます。
「とりあえずやってみよう」



その一言を口に出せば、いままで見たことのない景色を見ることができますよ。



✳︎今週末はあまりにも伸びすぎた髪を、某ラボメンに切ってもらいます。
その記事の更新がいつになるかはわかりませんが、必ず載せます。
お待ちください。

自分がオシャレか客観的に判断する方法とは?自撮りをしていてわかったこと。

小松です。
本日は自分で自分のコーデを撮影する「自撮り」についてです。


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実は自撮りを実践するのとしないのとでは、オシャレになるスピードがかなり変わってきます。
ではなぜ自撮りをしたほうがいいのか?
メリットと方法、僕がいま感じていることを書きます。


①自撮りをすることで得るメリットは?

自撮りとは自分で自分を撮ることを言います。
(さすがに意味を知らない人はいないと思いますが…)


たとえば鏡の前で顔まわりだけ撮ったり全身を撮る方法。
(1枚目はかなりナルシストです)


https://www.instagram.com/p/BRvLWnzAMkt/
先日寝起きに髪型を撮ろうと思ったら、スゲェ不機嫌な顔になりました。



https://www.instagram.com/p/BSyRiDyAjRW/
そろそろ止めたほうがいいほどレディースライク。





少しレベルアップさせて、近くにスタンドを置いて家や外で撮ったりといろいろな方法があります。



http://wear.jp/einekleine0310/9972455/




f:id:pacino_heat1940:20170619201940j:plain

http://wear.jp/einekleine0310/10232794/




自撮りをすることのメリットを一言でいえば
「自分を客観的に見れるようになる」
コレに尽きます。


コーディネートでいう客観的とは、人から自分の服装がどう見えるか判断できるようになるということです。


自分で自分のことをオシャレだと思っていたとしても、人から見たらそうは見えない場合は多々あります。
理由は「自分で自分を見る機会が少ないから」


自分が人からどう見られてるかわからない状態では、オシャレかどうか判断するのが難しい。


「鏡でチラッと見れば十分でしょ?」と思う方が多いかもしれませんが、
鏡越しに写る自分というのは通常より良く見えるようにできています。

鏡は実際より細く見えるものがほとんどですし、左右反転したものが写っているので、実際とは違うものが見えているからです。


自撮りをするとまず自分の顔・コーデがどう見えているのかを自分で知ることになります。


「あれ?思っていたよりもカッコ悪いぞ…」

何か足りない部分があるなと、まず自分で気付くことが重要です。




②具体的にはどう撮ればいい?

「自撮ってそもそもどうやればいいの?」と思う方もいるでしょう。


鏡越しに見ることのデメリットを伝えましたが、まずは鏡越しに撮ってみてください。








アパレル店舗の試着室、エレベーター内、どこでも構いません。
「自分がどう見えているのか」をまず知りましょう。


慣れてきたらスマホスタンド・Bluetoothリモコンを使って、実際と同じ向きでの写真を撮ります。









スタンドにスマホを固定して、リモコンでパシャリ。










これだけでかなり自分を客観視できます。
服の丈・パンツのロールアップなど、細部にもこだわりが出てきたらシメたもの。


この写真は自宅で撮ったものですが、
外で撮ることで服の本来の色・素材が伝わりやすくなります。








鏡の前→自宅でスタンドを使う→外で撮る


ハードルを上げすぎず、まずは鏡の前で撮ることをオススメします。




③動画で撮るとさらに自然な表情で撮れる

スタンドを使って撮るとはいっても、なかなか大変な作業です。


撮っては確認の繰り返しで手間がかかるのに、自然な表情を撮ることが難しい。


そこで最近MBラボ内で流行っている方法「動画を撮ってスクショする」をオススメします。


文字通り動画で自分を撮り、良いと思った瞬間をスクショする方法です。








写真は瞬間的にとるものですから、どうしても表情がこわばったり、ポーズが固くなってしまいます。
逆にカッコつけすぎてしまい、不自然になることもあります。


一方動画で撮ると、緊張してるなかでもリラックスできている瞬間があります。
そこを自分で見つけるのです。







画像が暗ければ、服の本来の色がわかるよう色彩設定だけ調整します。
それで完成です。


僕が動画スクショを本格的にやったのはここ最近ですが、これはかなりオススメです。


自分が普段どう見えていてどういう仕草をしているのかを動画で確認できるので、普段の所作を見直すキッカケにもなります。





④自撮りよりもっと恥ずかしいことがある

「いやそもそも自撮りって恥ずかしいじゃん。見られるのもイヤ!」


自撮りの方法を紹介しましたが、おそらくまだこう思う方が多いでしょう。


けれど僕からすると
「他人からどう見えているかわからないのに、自分のことをオシャレだと思って街を歩いている」
その方が恥ずかしいと思いませんか?


先日僕にオシャレについて教えにきてくださったMBラボのAさん。
彼からこんな質問がありました。


「小松さん、ラボ内でいまの自分はオシャレな方だと思いますか?」


僕は「普通だと思います」と応えましたが、その数時間後、Aさんは言いました。


「自分がオシャレだと思っているときはオシャレに見えないんですよ」



なんだか哲学みたいですね。
オシャレになりたくてコーデを考えているのに、オシャレだと思ったらオシャレに見えないだなんて…。

けれど動画スクショをやったとき、その言葉の意味がわかりました。

決めポーズで撮ったものはすべて没だったのに、合間の何気ない仕草のときの方が何のいやらしさもなく、写真として成立していたのです。


「オシャレになるためには自分がオシャレだと思わないこと」


それを実感するために自撮りがあるんだと、僕はいま思います。



まとめます。


1.自撮りをすれば自分を客観視できる
2.鏡越し→自宅→外の順に、少しずつハードルを上げていく
3.動画スクショは自分を客観視する最適な方法
4.一番恥ずかしいのは「自分はオシャレだ」と思うこと




自撮りは深いです。

MBラボメンから教わった「オシャレ」

僕はかなり恵まれていると思う。


気持ちがどん底まで落ちていた時期にMBさんを知り、MBラボに入り、アパレル店員になり、ブログをはじめたら僕を知って記事を読んでくれる方が増えてきた。
(いまはアパレル店員を辞めています)


ただこの1ヶ月ほど、モヤモヤが続いていた。


どんなコーデをやっても何かが足りない。
そのときにできることをやっても、突き抜けるようなコーデにはならない。


そんななか、先日とあるMBラボのメンバーの方(仮にAさんと呼びます)がこんなことを言ってくださった。



「小松さん、僕に1日をあずけてください。僕が小松さんをオシャレにします」


断る理由がなかった。すぐにお願いした。
そして先日、Aさんは僕の家にきてくださった。
そのときのAさん監修のコーデがコチラ↓↓



https://www.instagram.com/p/BVKHTNCg3Bf/
某ラボメン監修のコーデ。




衝撃だった。

トールはAさんから買ったもの、それ以外は手持ちのアイテム。


何かが僕のなかに入ってきた。
前日までの自分に喝を入れたくなるくらい、このコーデにいままでにない要素を感じた。

シンプルなコーデのなかに、Aさんのこだわりが見えた。着てるのは自分なのに。



そしてコレ。





ロングベルトを2本使うという発想もそうだけど、驚くべきはその着こなしの背景。

「メンズライクな茶色のベルトとレディースライクな黄色のエナメルベルト。合わせたらカップルになるでしょう?」
「コーデにはストーリーをもたせてください」



シビれた。今までの自分にはない発想だった。



その他にもたくさんの助言をいただいた。
・素材
・シルエット作りの徹底
・アクセサリーの存在
・3首≠5首
・装飾
・古着屋での服の見つけ方
・コーデとTPO
・撮影と魅せ方
しまむらは意外と使える?…etc


1回のブログで伝えきれない量。
ただ、結果的にはMBさんの理論を再確認できる基本に忠実な考え方だった。
一つひとつは奇をてらったものではなく、小さなことなんです。


その小さなことを複数組み合わせることで、「作品」ともいえる芸術的なコーデを完成させることができる。
やっぱりオシャレは才能ではないということ。


しばらくはAさんから教わったことをコーデ・ブログで少しずつカタチにしていきます。




最後に、この日にお会いする約束をLINEでしていて、思わず泣いてしまったAさんの言葉を載せます。
「私は小松さんに成功してもらいたいと考えています。一緒に頑張りましょう」



誰かがあっての僕。
いけるところまでいこうと、さらに上を目指す決意をかためた1日でした。

ピンク×イエローの色合わせ。タックインはニットの落ち感と相性がイイ。

小松です。春がもうすぐ終わりますが、ピンクで攻めます。

ブログについてはコチラ↓↓
http://www.komaeinekleine.com/entry/2017/05/16/210645



http://wear.jp/einekleine0310/10126856/



ユニクロのコットンカシミヤセーターとGUのグラフィックTのコラボです。

GUのグラフィックTはまだ在庫があるようです。

・グラフィックT(SX2 半袖)
¥790+税 ピンク Lサイズ
http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/284718-11-005-000


これが某媒体で紹介されていてピンときたのが今回のコーデ。

ピンクといえば完売してしまったコットンカシミヤセーターです。


・コットンカシミヤVネックセーター
¥1990+税 ピンク XXL
http://www.uniqlo.com/jp/store/search?quickviewproduct=185113


Vネックセーターとインナーのピンクを合わせ、さらにロングベルトとインナーの黄色を合わせています。
ドレス要素が強いニットとはいえ、色がピンクでビッグサイズ。
ドレス要素の補填で黒のカーディガンを追加しています。





先日のブログで、タックインをすると小柄男性は短足が目立つと書きましたが、今回もロングベルトをタックイン側に入れることで短足を目立たなくしています。


前回のタックインコーデ↓↓


http://wear.jp/einekleine0310/10112214/




また、タックインの角度・深さを調整することで、シルエットに変化をつけることができます。





ベルトはニットの丈に合わせるのがちょうどいいでしょう。
長すぎるとベルトだけ異様に目立ってしまい、カーディガンで足したドレス要素が相殺されてしまいます。






タックインはトップスの丈が長ければシャツ・Tシャツ・ニットどれでもできますが、
ストンと落ちる「落ち感」のあるニットが最もやりやすく、シルエットがキレイです。


夏になると暑すぎてできない長袖ニットのコーデ。
暑さが落ちついている今のうちに、タックインも含めいろいろな着こなしに挑戦してみてください。

ユニクロのSPRZ NYグラフィックTコーデ。デザインによってアイテムとの合わせ方を変えてみる。

小松です。最近はともかくブログを書いてしまうことを心がけています。


ブログについてはコチラ↓↓
http://www.komaeinekleine.com/entry/2017/05/16/210645



先日のSPRZ NYグラフィックTに続き、今回は別のTシャツを使ったコーデです。



http://wear.jp/einekleine0310/10132521/



今回のSPRZ↓↓
http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/196885?color=00&size=005&length=000
¥1500+税
Lサイズ



前回のSPRZと比べると、同じモノトーンでもかなりデザインが違うことがわかります。

http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/196886?color=00&size=005&length=000




今回のSPRZは黒のラインが少し細いので、合わせるスニーカーを変えてます。




前回はコチラ↓↓


http://wear.jp/einekleine0310/10112172/



前回はadidas スーパースターの3ラインの太さを合わせ、
今回はconverseのマル紐の細さを合わせています。


こうすることで特殊なプリントとスニーカーに繋がりを持たせ、全体での統一感を出しています。


ちなみにアウターを脱いだ場合、このようになります↓↓





Lサイズで袖が長いので、まくりあげて小物を追加します。





アクセサリーは上野のアメ横で手に入れたブランド不明品です。¥1000だったかな?
(シルバーアクセサリーを使う発想はラボメンからいただきました)


アウターは薄手の素材なので真昼に着れないこともないですが、どうしても暑いときは脱がざるを得ません。
そこで半袖・黒ボトムスだけだと地味になりがちなので、首・手首に小物を追加しているわけです。


シルバーのアクセサリーはギラギラと光を反射して好印象を与えにくいですが、色味を合わせてしまえば目立たなくなります。
どんなものも結局は使い方次第ですね。

ネックレスを持っていなくても、手首に時計・細ゴムを加えるだけでOK。
何もないよりも印象がだいぶ変わります。


夏は冬と違い厚着ができないので、半袖の使い方が肝になってきます。
梅雨はおそらくあっという間に過ぎ去りますから、いまから夏コーデを考えておくのが良いでしょう。


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ということでSPRZ NYグラフィックTの合わせ方を紹介しました。


僕が持っているSPRZ NYシリーズは全部で4点です。
先日インスタグラムに載せました。



https://www.instagram.com/p/BU4jNnEAuz8/
ユニクロSPRZ NYグラフィックT 四天王



次はコレのコーデを載せる予定です。


https://www.instagram.com/p/BU_x-E3AZ-z/
こんな組み合わせもオモロイ。

ネイビーでまとめるラフスタイル。ほぼユニクロ・GUを使った「休日だからこそできるコーデ」

小松です。久しぶりかもしれない先日の休日コーデです。

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http://www.komaeinekleine.com/entry/2017/05/16/210645


http://wear.jp/einekleine0310/10117212/



最近再発売されたユニクロUのオープンカラーシャツを使っております。


・オープンカラーシャツ
¥2990+税 ネイビーSサイズ
http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/197622?color=69&size=003&length=000

取り扱い店舗が増えているようなので、いまさらですが、ぜひ試着してほしい。

ともかくツヤツヤなシャツです!
胸元が開いているオープンカラーですが、そのツヤツヤ感ゆえ、黒よりネイビーにした方がバランスとコーデの幅が広がると思い購入。
シンプルに着るとツヤがよりわかりやすいです。


合わせているのはGUのジャージ素材のワイドパンツ。


・サイドラインワイドジョガーパンツ
¥590+税 黒Lサイズ(もともとは¥1990くらい?)
http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/285246-09-005-000

ありえないほど値下げされていたので購入しましたが、この左右のネイビーのラインがとてもいい。
(オンラインは完売。店舗にはまだあるかもしれません!)


トップスや小物と色を合わせることで真価を発揮します。
ジャージ素材のワイドパンツなのでカジュアルでしかないのですが、色味を合わせることでドレスへ近づけることができます。


何もスラックス素材のワイドパンツを買わなくても良いのです。
(もちろんスラックス素材の方がドレス寄りにはなりますが)


最近は休みの日は「休みだからこそできるコーデ」をすることにハマっています。

僕の普段の仕事はほぼ私服OKな職場ですが、さすがにワイドパンツを着ていくのは印象がよろしくない。しかもジャージ素材!
休みだからこそできる格好です。


暑くなってきた最近では、黒スキニーやスリムなスラックスはキツイはず。
身軽な格好で快適な休みを過ごすにはワイドパンツのゆるさが最高です。


セレクトショップに行かなくても、ユニクロやGUでワイドパンツは買えます。
まだまだワイドパンツを穿くメンズ人口は少ないですが、これを機に試してみてもいいでしょう。

値段のハードルを低くして、ぜひワイドパンツを取り入れてみてください。

ユニクロの絶妙なプリントTシャツ。脚長効果+モノトーンで地味にならないための方法。

小松です。ユニクロのSPRZ NYシリーズにハマっております。

 

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http://www.komaeinekleine.com/entry/2017/05/16/210645

 

夏コーデに必要なものはほぼ揃ったので服を買う頻度が減っていたのですが、それを覆すデザインTシャツがありました。

 

ユニクロ SPRZ NYグラフィック(フランソワ・モルレ・半袖)

¥1500+税 Lサイズ

http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/196886?color=00&size=005&length=000

 

モノトーンでのプリントTシャツには限界があると思っていたのですが、こいつの存在を知りすべてがひっくり返りました。

 

 

使っているアイテムが白黒2色なのに地味にならず派手すぎることもない。こんなTシャツが1500円とは…(先日までセールだったので1000円くらいで買いました)

 

とはいっても猛烈に暑くなってきている最近だとアウターは着たくない方もいるでしょう。

 

単体でもそこまで派手には見えません。

 

 

普通に着るとこうなります。

 

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ただこれだけでは物足りないのでタックイン!

 

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少し着こなしに変化ができますが、このままだと腰位置がわかり、脚の長さがバレてしまいます。

 

 

小柄な男がタックインするときはここに気をつけなければなりません。

そこでロングベルトをタックイン側から垂らします。

 

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ロングベルトを垂らすことで「脚がまだ上に続いているかのような錯覚」を起こさせます。

 

また白いロングベルトなのでTシャツ下から出てきても違和感が出にくく、先端のベージュのレザーが肌の色と合わさるので全体にまとまりができます。

 

ちなみに脚長効果ならウォレットチェーンでも同じことができます。

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これは好みの問題ですが「チェーンはチャラい」と思われる率が高いので、ロングベルトの方が無難ではあります。

 

ただ、僕はチェーンの方が好きです。

ロングベルトだとトイレに行くたびにベルトを直さなきゃいけなくてメンドーです。

ベルトを垂らす長さによってシルエットのキレイさが変わってくるので、微調整も必要です。

 

一方チェーンは身につけ方が簡単です。

位置もすぐズラせます。チェーンのトレンドがくるという話もチラホラあります。

 

 

話が脚長効果にズレてしまいましたが、

ユニクロのSPRZ NYシリーズは良作揃いです。

 

今日帰ったら持ってるTシャツをすべてインスタに載せておきます。

呑みだから帰れるかわからないですけれど…。